はとのーと

エジソンノート(アイデア、思い付き、メモ)として使っています。誰かの役に立つかもしれないので公開しています。

自宅のCM1についてのメモ

自宅にある東芝CM1についてのメモです。

目次:

概要

f:id:paz3:20191127212736j:plain

CM1は東芝インテルが商品化した教育用タブレットです。

www.toshiba.co.jp

発売時の仕様

上記ページより。

起動時のキー (DelでBIOS、F11でブートメニュー)
  • Del - BIOSセットアップ
  • F11 - ブートメニュー

最新の設定

ディスクレイアウト

/dev/sda (SanDISK SSD PLUS 240GB TLC)

パーティション管理方法はマスターブートレコード(MBR)

paz@cm1:~$ sudo fdisk -l /dev/sda
Disk /dev/sda: 223.6 GiB, 240065183744 bytes, 468877312 sectors
Units: sectors of 1 * 512 = 512 bytes
Sector size (logical/physical): 512 bytes / 512 bytes
I/O size (minimum/optimal): 512 bytes / 512 bytes
Disklabel type: dos
Disk identifier: 0xe527a14d

Device     Boot    Start       End  Sectors Size Id Type
/dev/sda1  *        2048  67103504 67101457  32G 83 Linux
/dev/sda2       67103505 134207009 67103505  32G 83 Linux

/dev/sda1をルートパーティションとして使用しています。 (/dev/sda2は確保してありますが使用していません)

paz@cm1:~$ mount | grep sda
/dev/sda1 on / type ext4 (rw,relatime,errors=remount-ro,data=ordered)
paz@cm1:~$ df -h
Filesystem      Size  Used Avail Use% Mounted on
udev            961M     0  961M   0% /dev
tmpfs           199M  1.3M  198M   1% /run
/dev/sda1        31G   16G   14G  54% /
tmpfs           992M   16M  977M   2% /dev/shm
tmpfs           5.0M  4.0K  5.0M   1% /run/lock
tmpfs           992M     0  992M   0% /sys/fs/cgroup
tmpfs           199M   24K  199M   1% /run/user/1000
スワップファイル

スワップファイルとして2GBの /swapfile を使用しています。

paz@cm1:~$ swapon -s
Filename                Type        Size    Used    Priority
/swapfile                               file        2097148 473344  -2
OS

現在Linux Mint MATE 19.1 Tessa 64bitがインストールされています。

現在の問題点として、起動後、キーボード、タッチパッドが使用不可になることがあります。 その後、数分後に使えるようになる場合があります。

また、起動時やスリープからの復帰後に無線LAN基地局につながるもののパケットが流れないことがあり、切断→接続を繰り返しているとパケットが流れ始めることがあります。

感圧式タッチスクリーンは未設定です。

2019-11-14

SSD向けの設定をする。 SSDではスワップファイルを使用しないことが推奨される場合が多いが、メインメモリが2GBでもChromiumを使用できるように設定している。

マウントフラグにnoatimeをつける

読み込みアクセス日時を記録しないようにする。 /etc/fstab のルートパーティションのオプションにnoatimeを付ける。

変更前:

# <file system> <mount point>   <type>  <options>       <dump>  <pass>
# / was on /dev/sda1 during installation
UUID=72e4f1a0-3710-4da8-8bc2-d93222457deb /               ext4    errors=remount-ro 0       1

変更後:

# <file system> <mount point>   <type>  <options>       <dump>  <pass>
# / was on /dev/sda1 during installation
UUID=72e4f1a0-3710-4da8-8bc2-d93222457deb /               ext4    noatime,errors=remount-ro 0       1
I/Oスケジューラをcfq→deadlineにする

現在の値を確認。

paz@cm1:~$ cat /sys/block/sda/queue/scheduler 
noop deadline [cfq] 

/etc/udev/rules.d/60-schedulers.rules に以下の内容を登録する。

# 回転しないディスクは deadline に設定
ACTION=="add|change", KERNEL=="sd[a-z]", ATTR{queue/rotational}=="0", ATTR{queue/scheduler}="deadline"

参考資料: Linux:SSDを搭載後にした設定 | SlackNote

swappinessを60→10にする

スワップしやすさを60から10に変更。

現在の値を確認。

paz@cm1:~$ cat /proc/sys/vm/swappiness 
60

/etc/sysctl.confに以下の行を追加。

# Reduce the inclination to swap
vm.swappiness=10

適用。

paz@cm1:~$ sudo sysctl -p
vm.swappiness = 10

2019-11-15

ソフトウェアソースを日本のミラーに変更
  • メニュー>システム管理>ソフトウェアソースを起動する
  • メインとベースでそれぞれ近いサーバーを選択する

f:id:paz3:20191115071706p:plain f:id:paz3:20191115071726p:plain

  • メニュー>Synapticsパッケージマネージャを起動する
  • 設定>Preferences>
  • 「依存関係で推奨されたパッケージを考慮する」にチェックを入れる

f:id:paz3:20191115072325p:plain

  • アップデートマネージャからパッケージを更新する。

f:id:paz3:20191115073725p:plain

参考資料: (3)Linux Mint Mateのインストール直後に行っておきたい5つのこと | Cloud-Work.net

2019-11-27

Windows10をインストールした

SSDの中身をすべて削除し、111.6GBのパーティションを作成し、Windows 10 Professional 1507 (x86)をインストールしました。 詳細はAtom N450マシンへのWindows10インストールチャレンジ - はとのーとを参照してください。

2019-12-09

openSUSE Leap 15.1をインストールした

Windows10のパーティションの後に64GBのパーティションを作成し、openSUSE Leap 15.1.20190513 (x64)をインストールしました。

以下の/dev/sda1がWindows10、/dev/sda2がopenSUSEパーティションです。

paz@linux-1y6z:~> sudo fdisk -l /dev/sda
[sudo] root のパスワード:
ディスク /dev/sda: 223.6 GiB, 240065183744 バイト, 468877312 セクタ
ディスク型式: SanDisk SSD PLUS
単位: セクタ (1 * 512 = 512 バイト)
セクタサイズ (論理 / 物理): 512 バイト / 512 バイト
I/O サイズ (最小 / 推奨): 512 バイト / 512 バイト
ディスクラベルのタイプ: dos
ディスク識別子: 0x2a96a2b3

デバイス   起動  開始位置  終了位置    セクタ サイズ Id タイプ
/dev/sda1  *         2048 234061823 234059776 111.6G  7 HPFS/NTFS/exFAT
/dev/sda2       234061824 368279551 134217728    64G 83 Linux

2019-12-11

バックライトの明るさをxbacklightで変更した

バックライトはxbacklight -set パーセンテージで変更できました。 現在25%で運用しています。

paz@cm1:~> xbacklight -set 25
paz@cm1:~> xbacklight -get
24.996167
自宅のWiFiに接続した
  • YaST2の「ネットワークの設定」を実行
  • 「グローバルオプション」タブの「ネットワークの設定方法」を「NetworkManagerサービス」から「Wickedサービス」に変更
  • 「概要」タブの「AR928X Wireless Network Adapter (PCI-Express)」を編集して自宅の無線LAN基地局を登録

2019-12-12

スワップパーティションを作成した

/dev/sda3に4GBのスワップパーティションを作成しました。

当初はルートパーティションスワップファイルを作成したのですが、Btrfsだったので有効にできませんでした。

paz@cm1:~> sudo dd if=/dev/zero of=/swapfile bs=1M count=2048
2048+0 レコード入力
2048+0 レコード出力
2147483648 bytes (2.1 GB, 2.0 GiB) copied, 14.3042 s, 150 MB/s
paz@cm1:~> sudo mkswap /swapfile 
mkswap: /swapfile: パーミッション 0644 は安全な値ではありません。 0600 をお勧めします。
スワップ空間バージョン 1 を設定します。サイズ = 2 GiB (2147479552 バイト)
ラベルはありません, UUID=585e9d27-eeaf-45fb-99d8-2c11768accff
paz@cm1:~> sudo chmod 600 /swapfile 
paz@cm1:~> sudo swapon /swapfile
swapon: /swapfile: swapon が失敗しました: 無効な引数です